JSWOGの紹介


中四国がん臨床試験グループ
JSWOG(Japan South West Oncology Group)について

 近年、がん治療は著しく進歩してきましたが、この過程でがん臨床試験の果たしてきた役割は極めて大きなものがあり、その重要性はますます増大しております。
 わが国においても早急にEBMに基づく臨床試験の企画・実施による新薬、新規治療法の有効性・安全性のEvidenceを集積する必要がありますが、いまだ未発達と言わざるを得ません。
 全国を見渡してみますと、全国規模あるいは地域に根差したがん臨床試験グループが組織化され、相互作用を及ぼしながら日本初のEvidenceが創出されつつあります。しかし、残念ながら、中国四国地区にはがん臨床試験グループはございませんでした。
 そこで、医師主導のもと、同憂の志を募って、中国四国地区発信のがん臨床試験を行い、且つ、全国あるいは世界規模のがん臨床試験に参加し相互作用を及ぼしながら、中四国の場からEvidenceを世界に発信することを目的に中四国がん臨床試験グループ(JSWOG)を2008年6月に設立いたしました。
 また、2009年12月には支援組織として特定非営利活動法人 中四国がん臨床研究支援機構(JSWOGORG)が設立され、Evidence創出に邁進できる環境が整いました。

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事務所/連絡先

特定非営利活動法人 中四国がん臨床研究支援機構
(JSWOGORG事務局)
〒730-0016広島市中区幟町14-19-602
TEL/FAX:082-222-1350
月〜金曜 10時〜16時
(土・日・祝日および12月29日〜1月4日は除く)